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速度部門 ビジネス文書実務検定試験 過去問題 | 公益財団法人全国商業高等学校協会 wp 57 2 sokudo exa

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Academic year: 2018

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(1)

試験委員の指示があるまで、下の事項を読みなさい。

〔 書 式 設 定 〕

a. 1 行の文字数を 3 0 字に設定すること。

b.プロポーショナルフォントは使用しないこと。

〔 注 意 事 項 〕

1 .ヘッダーに左寄せで受験級、試験場校名、受験番号を入力する こと。

2 .問題のとおり、すべて全角文字で入力すること。 3 .長音は必ず長音記号を用いること。

4 .入力したものの訂正や、適語の選択などの操作は、制限時間内 に行うこと。

5 .問題は、文の区切りに句読点を用いているが、句点に代えてピ リオドを、読点に代えてコンマを使用することができる。ただし、 句点とピリオド、あるいは、読点とコンマを混用することはでき ない。混用した場合はエラーとする。

6 .時間が余っても、問題文を繰り返し入力しないこと。

公益財団法人 全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

ビジネス文書実務検定試験

第57回

(28.11.27)

速 度 部 門 問 題

第 2 級

(制限時間10分)

無断複製を禁ず

(2)

全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援

公益財団法人

第 2 級 速度部門問題 (制限時間10分)

第57回 ビジネス文書実務検定試験 (28.11.27)

食生活において、栄養バランスの偏りや朝食を抜くなどの理由に より、子どもたちの健康が心配されている。幼い時期に肥満になる と、生活習慣病になるリスクが高い。そのため、食における正しい 知識が必要とされている。

そこで、国は食に関する知識と選択する力を付け、健全な食生活 が送れる人間の育成を食育と定義し、普及に努めている。2年前か らは、その効果を多角的に検証するため、スーパー食育スクールを 指定している。テーマごとに各校が実践と検証を重ねて、まとめた 研究結果を発信している。

ある学校では、タブレットPCに、毎日の食事のデータを入力さ せる取り組みを行った。データは食品群ごとに点数化されて、毎月 児童に返される。この結果を受け、不足していた果物や牛乳の摂取 が増え、栄養バランスが良くなった。

今後も、食を通した学びの視点を取り入れ、食育を推進すること が重要である。それにより、子どもたちが食に関する理解を深める ことで、望ましい食習慣が定着する。未来を支える子どもたちが、 たくましく健やかに成長していくことを心から願いたい。

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